【2021/11/10現在】B1各チームの強さランキング【ワイ氏の格付け】

Bリーグ

○B1強さランキングとは

現時点でのワイ氏が考えるパワーランキングだよ。

これは手のひらクルクルコンテンツだから、何かあれば変動していくよ。

○B1強さランキング

色付きは最近更新の印。

【\(^o^)/】千葉J、A東京

【S】川崎、琉球

【S-】三河

【A+】秋田、宇都宮、群馬、SR渋谷、名古屋D、島根

【A】北海道、信州、横浜滋賀広島

【A-】大阪

【B+】富山

【B】茨城、新潟、三遠、京都

○寸評

【北海道】川崎に続いて宇都宮もちゃっかり撃破してしまった北海道さん。このチーム強い。寺園と橋本竜馬というPG勢が安定してる。ペースのコンロトールが巧みで、特にロースコアの展開が強い。外国籍選手もバケモンなのでもっとやれそう。

【秋田】外国籍センターのアイバーソンがいなくてもなんやかんや勝つ秋田。天皇杯も勝ち抜いておりコンディションを不安視する声もあるが、プレイタイムを得られて成長している選手もいる。多田を信じろ多田を信じろ多田を信じろ。

【茨城】アウェイで初勝利した大阪戦のようにペイントを攻めることができれば勝ち星を伸ばすことができる。リーグ最下位のフリースロー獲得率が上昇すれば、オフェンスの安定感が増すだろう。

【宇都宮】千葉Jを完璧にフルボッコにして「うおおおおお!Sランクか!?」と思われたが、北海道戦の内容が悪かった。なんか宇都宮特有の粘り気が足りない。「良い時は良くて悪い時は悪い」だけでは他のチームと変わらない。どんなときでも怖さがあるブレックスのカルチャーがチームにまだ浸透していない。

【群馬】過小評価されているチーム。現在、4勝7敗なので説得力が無いかもしれんが、間違いなく強い。シーズン終盤はCS争いをしていると予想する。
あと、ホームでのアンセムすき。何回か聞いてると口ずさみたくなる中毒性がある。

【千葉J】今のままでも強いけど、これからもっと強くなるチームだ。前回の記事で紹介した「逆富樫アイソレーションWith文男」のような新戦術を試しているということもあるが、それよりも大きいのが新外国籍選手の成長だ。ムーニーさんのリムプロテクトがエグくなってる。
スミスさんは、そのヤバさが浸透してきたのかマークが厳しくなってきているので、カウンターとなる戦術を用意したい。

【A東京】小島が戻ってきたことで、より層が厚くなって安定感を増した。小島、小酒部、菊池、ザック、サイズのB東京でもB1で戦えるだろこれ。
また、心配されていた周人が京都戦で活躍していて一安心。

【SR渋谷】天皇杯ではB3長崎に破れ、その悪い流れからか三遠に大量リードされる展開で「マージかー」状態だったが、持ち直して逆転した。SR渋谷のアジャスト力すごい。こういうところが強いチームだと思う。

【川崎】シュートのアテンプトに対するスリーの割合がバチクソに多い(43.8%でリーグ2位)にもかかわらず、スリーの成功率が低い(31.8%でリーグ19位)川崎。スリーが入らないので2-3ゾーンを多用する富山に手を焼いたが、2戦とも勝ちきったのはデカい。ジャニングさんの復帰やシューター陣が復調すれば川崎のオフェンス力がモリモリ向上することは間違いない。

【横浜】うっかり7連勝中の三河を撃破してしまった横浜さん。勝利したゲーム2も素晴らしいが、ワイ氏的にはゲーム1の評価も高い。シュートが入らない中で、ミスを抑えてジリジリと追いすがる姿は成長を感じた。横浜はシュート効率で勝負する量より質のチームなので、シュートが入らない試合はブラウザそっ閉じを意味する。良くないときでも我慢できるようになってきている。

【新潟】このチームは、マージでスリーのアテンプトが増えるようなセットを多用した方がいい。高確率なのにアテンプトが少ないのがもったいないし、何よりもオフェンスのスペーシングが良くない。あと、琉球戦でめちゃくちゃ多かった24秒ギリギリまでシュートが打てない問題だが、解決策がわからん。ボールハンドラー頑張れとしか言いようがない。

【富山】川崎戦はマージで惜しかった。リバウンドをめちゃくちゃ頑張ってたんだけど、もったいないターンオーバーが痛かった。しかし、悲壮感はない。天皇杯で勝ち上がり、チームは自信をつけている。ベンチにも明るい雰囲気が戻ってきている。ここからだ。

【信州】天皇杯で岡田が負傷したので、信州ブースターは「天皇杯さあ・・・」と思っている人が多いかもしれない。ワイ氏的には天皇杯によってチームが成長しているような気がするので、そこまで悪くないと思う。クマコーと前田がアグレッシブになって大崎が復調しているのは、長い目で見ればプラスだと思う。

【三遠】ハリスがいない状態で、SR渋谷に勝てそうな展開を作るところまでは行ったが、押し切ることはできなかった。ディフェンスのローテーションにかなりの伸びしろがある。エナジーのせいではなく、スイッチの受け渡しがスムーズにできれば防げたシュートがかなりの数あった。

【三河】横浜に破れたが、評価は全く揺るがない。安定感高すぎディフェンス良すぎる。スリーが全然入らない上に大黒柱ガードナーが2得点で勝利するのはおかしい。西田がクッソ頼りになる。

【名古屋D】数字上はバチクソに強いのに、試合を見ると最上位チームとの差を感じる。ディフェンスがややソフトなことが、そう感じさせるのか。なにか一つが噛み合えば跳ね上がって強くなりそうなもどかしいチーム。

【滋賀】千葉との2連戦で評価を上げた滋賀。両試合共に、自慢のファストブレイクから25得点を荒稼ぎした。ディフェンスでもボックスワンのような特殊ギミックのロマン溢れるシステムを採用していた。ルイスHCすき。あとやっぱり”ザ・フェノム”ことキーファーがバケモン。千葉相手に27得点、10アシスト、3スティールはエグい。フェノムはディフェンスもハイレベル。

【京都】大黒柱のサイモン先輩の怪我とワースミの契約解除により、インサイドのサイズが小さくなった。恐れていた通り、リバウンドがキッツい。ディフェンス戦略の変更が必要かもしれない。京都はこれまで相手のシュートを落とさせて堅実にディフェンスリバウンドを確保する方針だったが、積極的にボールを奪いに行く必要がある。A東京戦ではハードヘッジを多用していたが、ダブルチームまで行ってもいいように感じた。

【大阪】ハシタクが練習中に負傷して、一年以内の復帰を目指すことが発表された。
マジか・・・。ワイ氏的にはハシタクは、日本代表の器で超戦力だと思っている。復帰を待ってるよ。

【島根】火力おばけ。金丸の役割が確立してきた。2Pがアテンプトが減り、3Pアテンプトが増えて「シューター」の色が強くなっている。オフェンスリバウンドとかルーズボールでぐちゃぐちゃになった後にボールが転々として金丸にボールが渡った時の絶望感がエーグい。その無料で島根に3点が加算されるシステムが地獄すぎる。

【広島】スマン。ちょっと評価を下げるわ。ホームで島根を押しれなかった試合はまだいいのだが、天皇杯の岡田無し信州にリードされ続けた試合は伸びしろを感じた。バランスが良くて対応力が高いチームだが、節ごとに対戦に相手が変わるリーグ戦では、自分たちの強みを押し付けて轢き殺すスタイルの方が強いわ。島根「ドラゴンフライズ、お前もトランジションチームにならないか」

【琉球】チームのけが人が増えており厳しい状況だ。クーリーさんが欠場している新潟戦で、田代も負傷してしまった。田代はディフェンス面での貢献が大きい選手で、今後は今村と牧の負担が大きくなる。復帰してきたコーがSGをやる時間帯が増えるかもしれない。

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