○ハイライト
○スタッツ
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○ワイ氏の反応
・ペイントを支配した新潟
新潟サイッキョ!!
新潟のペイントでの得点が46得点とペイントを荒らしまくった。
NOTE
現在のリーグトップのペイント内得点は、島根の42.8得点。
その結果、
eFG% A東京41.9%-新潟56.6%
と圧倒した。そりゃ点差をつけて勝つわ・・・。ロスコ・アレン、ウォッシュバーン恐るべし。
・ドロップディフェンス戦略にアジャストできなかったA東京
A東京の平均オフェンシブレーティング106.0をこの試合98.5まで抑えた新潟。
ワイ氏にはA東京の自滅のように見えた。
A東京お得意のピック&ロールに対して、新潟は一貫してドロップ(前に出ずにペイントガン守り)を採用していた。
それに対して、A東京はペリメーターからのプルアップジャンパーを多用したが、シュートタッチが悪かったために確率良く決めることが出来なかった。
上の図を見てもらえばわかるのだが、結構露骨に下がってる。
それだけに、打ちたくなるのはすげえわかるんだけどね・・・。新潟に打たされていたと言える。
↓はまた別の場面。
この場面でも難しいプルアップジャンパーを選択しているんだけど、もっとコーナーやロールマンにパスを出してからの展開がアクセントとして必要だったとワイ氏は考えている。
この場面で言えば、
・コーナーにパス出してベースラインにドライブしてカークへの合わせを匂わせてのコーナーへのキックアウト
・ショートロールしたカークにパスを出して、ディフェンスが収縮したところをコーナーにキックアウト
のような展開が必要だったと感じる。
シュートタッチがイマイチの状態で、難易度の高い2Pシュートの選択は、リードされているチームにはそぐわない戦略だった。
・ブロックパーティ会場はここですか?
新潟のシュートブロックがエゲつなかった。特にウォッシュバーン。
え?チームトータルでブロック6?10くらいしてなかった?
ま、まあブロックは飛ぶだけでプレッシャーを与える効果があるから・・・。
・ウォッシュバーンさん、アメリカ出身とか言ってるけど本当は新潟出身でしょ?
ウォッシュバーンがチームに馴染みすぎて草。
前からいたっけ?
・くっそいい場面で決めてくる柏倉と公威
柏倉のドライブと公威のスリーは強烈にA東京に刺さった。
特に公威のスリーは、
新潟にオフェンスリバウンドを奪われてイージーレイアップ→タナカークの連携を潰されてターンオーバー→公威スリー
の流れだったから、点数的にもメンタル的にもかなり重くのしかかったと思う。ベテラン恐るべし。
・ウォッシュバーンさんの長袖、有能
長袖のおかげで、アレンとウォッシュバーンの見分けができた・・・!
ありがとう長袖・・・。
NOTE
3Qくらいで気がついたけど、ひげの濃さとか頭の形で見分けられる。
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