○ボックススコア
リンク先:Bリーグ公式

○今日もヒョンジュンラッシュでスタート😨
FT、速攻バスカン、スリーFT、スリーと、鬼のようなロケットスタートを決めたヒョンジュン。
たった開始2分強で11得点するのは、犯罪なのよ🥺
ヒョンジュン、お前はもうNBAに行け…!
○チャン千葉がインサイドアタックで詰める!
リトルとホグのドライブ、ファウルドローで、「ギャン!」とインサイドをアタックし、「オワ!」状況を跳ね返した。
安直にスリーに頼らない姿勢◎
○スタジョンが「うおおおお!!」してくる
スタジョンがトランジションでゴリゴリ来る…😨ミスマッチもアグレッシブに狩ってくる。
チャン千葉は我慢だ…!
チームファウルが溜まってるし、まだ序盤だ。ファウルを使ってはいけない。
○ホグのスティールが冴える!
ホグがOFでけん引してたけど、DFでも相当チャン千葉を救ってたと思う。
スティールがデカかった。記録上は前半1スティールだけど、実質2スティールしてた😠
○長崎の速攻が止まらない
長崎のトランジションOFが「スン…」とならないッピ!!
なんなら、ON1にして、更にスピードを上げてきてエグい😇
○長崎のOFリバウンドが偉すぎるッピ!!
ガード陣の飛び込みリバウンドが偉すぎワロタ。
最終的なOREB%が30%と高くないが、序盤の大事な場面でもぎ取ってた印象🤔
○瀬川いいぞ!
瀬川のスコアリングやDFはかなり頑張ってたと思う🤔
でも、「瀬川をもっと信じていれば…😨」とコーチ陣を責める気持ちにはなれない。シーズン中と群馬戦で瀬川が証明しなくてはならなかった。
来シーズンは期待してるぞ😠
○長崎がファウルトラブル😨
ヒョンジュンとミッチェルが、2Q前半で3ファウル目…😨
チャン千葉は突破口にできるか…!
ヒョンジュンをアタックしろヒョンジュンをアタックしろヒョンジュンをアタックしろ
○チャン千葉のゾーンを易々と破ってくる長崎
昨日の試合もだけど、今日も長崎のゾーンアタックが的確だった。
(チャン千葉のゾーンは、シーズン中にはほとんど使ってないから練度の問題もある😇)
チャン千葉の2-3ゾーンに対して、スリーFTとスリーを決めた。
○ブラントリーさんがムクムクしてくる😇
使えるスキルが多すぎ\(^o^)/オワタ
ガードとの1ON1で、ジャブステップ⇒スリーなんてやってくる外国籍を止められるわけないだろ😇
ミスマッチを狩りまくって、前半だけで15得点(FG5/9)を記録。
○うおおおお!!チャン千葉ランで10点差!
ブルックスバスカン⇒富樫スリー⇒ホグファウルドローで一気に10点差まで詰めててビビる😨!
チャン千葉は、前半で終わりそうだったゲームを完全に引き戻した😠
○長崎が後半開始早々20点差に広げる😨
馬場・ヒョンジュンのスリーと速攻攻勢で、開始2分半で21点差まで広げてきてエグい😇
○富樫が押し返すも
富樫が「うおおおお!!」して9点取ったが、長崎のオフェンスを止められない…!
長崎が富樫を狩ってくる。直接的に狩れなくても、OFリバウンドで狩ってくる。
長崎はすぐに20点差に戻す…!
○ワンチャンあるのか…?
ヒョンジュン、ミッチェルが4ファウルになり、チャン千葉がFTでコツコツと14点差まで詰めた。
ワンチャンあるぞ😠
○馬場が勝負を決める
チャン千葉に流れが行きかけたが、馬場がコーナースリーと速攻からのバスカンを決めてきた😨
さらにブラントリーのスリーで、再び21点差…!
勝負ありだ…!
長崎、
FINAL進出おめでとう…!!
○チャン千葉と長崎の差
選手の能力の差はある。
チャン千葉が100点だとしたら、長崎は110点くらいある。
でも、それ以上に戦略の差を感じた。群馬とは戦術の差を感じたが、長崎とは戦略の差を感じた。
長崎は、「相手の弱点を突く」ためのマッチアップメイキングとミスマッチアタック戦略が優れてたと思う。
チャン千葉は「ズレを作る」ことばかりに固執して、マッチアップメイキングの意識に関しては伸びしろがあったと思う。だから長崎のショウ/スイッチ戦略を打開できなかった。
もっとスモールのクマコーを突きたかったし、もっとヒョンジュンを削りたかった&ファウルを引き出したかった。
そして、それらを実現するための戦術の引き出しも無かった。(そもそも、エントリーを整える戦術が欲しいレベル)
チャン千葉に残されたのは、トランジションでのカオスに乗じてオープンコートの1ON1を仕掛けることだけだった。ただしこの試合に限っては、過密日程もあり、走るバスケに限界があったと思う。
完敗だ。
明確に負けた。
それはチャン千葉にとって、すごく良い負け方だと思う。シュートタッチの上振れ下振れじゃない明確な敗北。運じゃない、問題が明確な敗北。
ここからのチームビルドに期待。
○なんて美しい花道だ
文男の引退を彩るすべてが美しい。
共に戦ってきた、富樫・文男・原・渡邊・荒尾のラインナップ、
文男による怒涛の9得点、
そして点差を二桁で終わらせず、一桁点差にまで詰めたのは「自分たちは強かった」という誇りを示すようだった。
見入ってしまった。
あまりに美しい花道だった。
○まとめ
悔しいが、残尿感は無い。

