「恐怖のリスト」の季節がやってきたので、ワイ氏的オフの注目選手をピックアップ【東地区】

Bリーグ
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○ワイ氏的オフの注目選手

ワイ氏的オフの注目選手だよ。

別に退団濃厚な選手ってわけじゃないよ。

ここでいうリストって言うのは、自由交渉選手リストのことね。↓参照(2020年度版だけど)

【北海道】
・中野:市場価値が高そうだが、残留と予想。

【秋田】
多田:リスト入りすると思う。*ピックアップ選手

【宇都宮】
無し。
今シーズン圧倒的な成績を残したチームをクラブはいじりたくないし、よほど金銭面で揉めない限り、このチームから出て行きたい選手はいないでしょ。

【千葉】
CSの結果次第。
CSで惨敗した場合は、原とギャビン以外は誰がいなくなってもおかしくない。

【SR渋谷】
・西野:プレイタイムを求めて下位チームに移籍して欲しい(願望)。

【A東京】
・津山:小島の復帰後はプレイ機会が減っている。若く、フィジカルが強く、スリーがあるPGを欲しいチームはあるはず。

【川崎】
無し。
天皇杯チャンピオン。磐石な布陣。

【横浜】
森川:前々から評価は高かったが、今シーズンは完全に実力を証明した。年齢的にもここから数年が全盛期だ。本人としては自分の市場価値を確かめるためにリスト入りしたいのではないだろうか。

【新潟】
・五十嵐:今シーズンが契約の最終年という噂がある。まだ引退しないで欲しい。40歳という年齢が信じられない。明らかにB1のスターター格の選手だ。
・西田:残留して欲しい。怖い。

【富山】
・サトルマエタ:他チームからの評価はめちゃくちゃ高いと思う。残留だと思うが。

○ピックアップ選手

・多田

秋田の新人シューター。

ワイ氏的には非常に評価の高いプレイヤーなのだが、秋田的にはそうではないようで、プレイタイムがキレそうなくらい少ない。昨シーズンはシーズン途中からの合流だったにもかかわらず活躍して信頼を得ていただけに、今シーズンの扱いは残念だった。

ワイ氏の胸をときめかせた秋田のプレシーズンのスリーをバカスカ打つ超攻撃的なバスケは、New秋田ではなく多田と大浦のバスケだったのだろうと今は思う。

多田には秋田の他にフィットするチームがあると思うので、本記事で多田の魅力をBリーグのクラブに宣伝しようと思う。

魅力①スリーポイントシュート力

多田の今シーズンの3FG%は33.6%とシューターとしては物足りない。しかしこんなものは参考値だ。チームから十分なリスペクトを得られず、少ないプレイタイムの中でアピールのために打たなければならないシュートの確率など高が知れている。

昨シーズンは大学生だったにもかかわらず39.0%を記録している。

シュート力は間違いない。

NOTE
学生時代は、関東2部のスリーポイント王に輝いた。

魅力②シューターの本物のメンタリティを持っている

ワイ氏が多田を最も評価するのはこの点だ。

多田は「オープンなら打つ」というシューターとして最も大切なことが出来る選手だ。

「??そんなの当たり前でしょ」と思う人もいるかもしれないが、これはバスケットボールという得点効率を競うゲームにおいて本当に難しいことなのだ。

Bリーグにおいて、外国籍選手の得点力は圧倒的だ。認めたくはないが、日本人がシュートを打つよりも、外国籍選手にボールを預けてゴール下でゴリゴリやってもらうほうが点が取れる。

極端な言い方をすれば、外国籍選手にパスを出すことが最もチームの勝利に貢献するベストプレイである場面が多い。

その中で、迷わず自分のシュートを選択できる選手は少ない。

多田のそのメンタリティは、金丸やKJレベルだ。

シュート力は反復練習によって向上するが、精神面はどうだろうか。買いや!!

魅力③契約のコスト、ジャッジの煩雑さが少ない

多田は今シーズン、結果を残せなかった。年俸は安く交渉できるだろう(市場人気が上がらなければ)。

また、その契約が成功か失敗かのジャッジが簡単だ。シュートが入ればOKで、シュートが入らなければ来シーズンは更新は無し。ボールハンドラーやディフェンダーのように「数字に出ないが、あの選手がコートに入るとチームが上手く回るから簡単に放出したくない」という事態には陥りにくい。

「コーナーに突っ立っているだけでDFが広がって効果的なスペースを生む」という数字に出ない特性はあるが、それはシュートが入ってからの話だ。

基本的にシュート成功本数と確率で評価できる。

上記3点の理由から、多田は戦力としても育成するにしても申し分ないポテンシャルを持っており、契約得の選手と言える。

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