【天皇杯2021-22】4Qの漫画的な展開!!信州VS広島【ワイ氏の反応】

Bリーグ
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◯ボックススコア

BOXSCORE | 第97回天皇杯・第88回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会公式サイト

◯ワイ氏の反応

・ガッチガチの守り合い

最終的には69対67のゲームだったが、3Q終了時点では54対43と完全に信州のペースだった。ロースコアの展開は、岡田を怪我で欠く信州のゲームプラン通りだったと思われる。

イメージとは裏腹に、信州はここ5試合で85点、95点、87点、93点、90点と高得点で殴り勝っている。

広島にとっては苦しいゲームだった。ミリングHCはディフェンスを信条とするコーチだが、選手はイケイケのオフェンシブプレイヤーが揃っている。
その上、前日の新潟戦では100点ゲームを演じている。広島にとっては、高低差で耳がキーンとなる展開だった。

・辻を完封した前田

この試合は前田の活躍が光った。

岡田がいない中、オフェンスでの10得点(FG5/9)も光ったが、ディフェンスがめちゃくちゃ良かった。

マッチアップした辻に3本のシュートしか許さず、1得点に抑えたのだ。
結果的に辻のスリー(シーズン45.3%)を失った広島は、試合を通してのスリーが4/17と低調で、火力を出すのに苦しんだ。

また、広島はマーフィーが怪我で欠場の上に、船生もDNPとウィング陣が手薄だったので、辻を抑える意味は大きかった。前田のディフェンスによる戦果はバチクソにでかかったと言える。

・岡田の登場の仕方が完全に漫画

4Qの残り5分52秒。
信州の二桁リードが溶けて3点差まで迫られた場面で、怪我で欠場と思われた岡田がコートに立った。

プロバスケで、4Qのピンチの場面でエースが初出場するの初めて見たわ。

4Q残り5分に出されても、体が冷えてて動かんだろww
さすがの岡田も出場直後の2ポゼッションは動きが固かったw

しかし、その後にスリーとレイアップで5得点。
ラストポゼッションで広島ディフェンスが押し寄せる中、シュートを打ち切ったのは素晴らしかった。

・マーシャルの劇的チップイン

ラストは、劇的な幕切れだった。

残り0.1秒で、岡田が外したレイアップをマーシャルがチップインで押し込んで信州が勝利した。
岡田一人をジャクソンとメイヨが止めに行っていたので、マーシャルのオフェンスリバウンドを妨げるビッグマンがいなくなっていた。

な ぜ そ の プ レ イ の 動 画 が 無 い 。

インスタの方に動画あったわ。

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守りたい笑顔がある。

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