【20-21B1第6節】4強激突!!千葉ジェッツがアルバルク東京に勝利!【ワイ氏の反応】

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ハイライト

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○スタッツ

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○ワイ氏の反応

・ゴール下ガッチガチ、アウトサイドビッリビリの千葉のディフェンス

千葉のディフェンスの強度がハンパじゃなかった

ゴール下がガッチガチで全然突破できないし、ガードに対してもビッリビリ(?)のプレッシャーを与えていた。

A東京が明後日の方向にパスを出すような見たことないターンオーバーしてたもん。

・A東京に対しては「○○がいないから」というのを使いたくない

A東京ほど敗戦を見て評価が上がるチームは無い。

本当にこのチームは強い。「人」じゃなくて「チーム」が強い。タレントパワーも相当だけど。

基本的なことをしっかりとやってくるところとか、戦術の浸透度や遂行力、修正力、最後まで諦めないメンタリティ・・・。

スターターが2人くらい抜けても4強と互角に戦えそうだから「○○がいないから」という言葉を使いたくない。

あっ、カークさんが抜けると無理です。

・渋谷ブースター「サ、サイズはん・・・!?」

各チーム、サイズのことはよくスカウティングしていてスリーに対してコンテストせずに打たせてくる。無理も無い。昨シーズンは3FG%が26.7%しかなかったのだ。

しかし、今シーズンはここまで55.6%

渋谷ブースター「サ、サイズはん・・・!?」

今日は元気に3/4を沈めた。各チームはサイズ対策を見直す必要がありそうだ。

・ショーターが調子いいときの千葉、地獄すぎない?

ショーターが乗ってるとA東京でも手がつけられないことがわかった。

特にトランジションの展開でショーターにボールを持たれると終わる。

今日の試合は、ショーターには菊地や須田がマッチアップしてたけど、田中を付けなかったのはオフェンスに余力を残させたかったからか・・・?手の内を隠してCSで変えてくるパターン?

・A東京はダンカンのことを「わかってる」

A東京はダンカンのローポストからのアタックに対してダブルチームで対応していた。

この対応が最適解だとワイ氏も思う。ダンカンの1ON1は、非常に危険なオプションだ。

それに千葉のセカンドユニットはダンカン中心でオフェンスを展開するから、その出鼻を挫くのは重要。「ポストに入れてもダブルチームで潰される」という意識を植え込ませて、このオプションを使わせることを躊躇わせる効果もある。

他チームも千葉戦の「GAME DAY」のツイートをするときは、ハッシュタグに「#ダンカンにはダブルチーム」を入れる勢いで意識付けを行っていこう。

NOTE
ダンカンがダブルチームにアジャストしてエルボーにいるサイズにアシストしていた場面もあったが、あれはA東京の連携ミスだ。ポジショニングが中途半端だった。

・千葉のプレイタイム争奪戦は魔界統一トーナメントと同じレベル

田口と赤穂のプレイタイムが「ゼロ」って冷静に考えるとおかしくない?

チームによってはスターターでしょ。この二人。

S級妖怪の層が厚すぎだろ千葉ジェッツ・・・。

・須田とかいう有能

今日の試合で14得点と大活躍の須田。

3Q、4Qの追い上げもすごかったが、1QでA東京が苦しいところで須田が点を取ってくれたから最後まで競ることができたとワイ氏は見ている。

1Qの千葉の勢いはヤバかった。

・これは「プリンス」

今日のカッチカチ千葉相手に10点ビハインドから追い上げる田中の活躍が完全に「プリンス」だった。

11月末のアジアカップ予選もお前の力が必要だ・・・!。

呼ばれなかったらどうしよう。

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