【2021/10/25現在】B1各チームの強さランキング【ワイ氏の格付け】

Bリーグ
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○B1強さランキングとは

現時点でのワイ氏が考える強さランキングだよ。

これは手のひらクルクルコンテンツだから、何かあれば変動していくよ。

○B1強さランキング

色付きは最近更新の印。

【\(^o^)/】千葉J、A東京

【S】川崎、琉球

【S-】三河

【A+】秋田、宇都宮、群馬、SR渋谷、名古屋D、大阪、島根、広島

【A】信州

【A-】北海道横浜

【B+】富山、滋賀

【B】新潟、三遠、京都

【B-】茨城

○寸評

【北海道】ディフェンスという伸びしろが改善されればここまで強いのかということを、川崎撃破という最高の形で見せてくれた。オフェンス戦略もクレバーだ。ファストブレイクは狙うが24秒たっぷり使ってペースを上げない戦い方は、少しずつ対戦相手の精神力を削っていく。

【秋田】まままま、アイバーソンさんが帰ってくればペイントをあんなに荒らされることはないから・・・。
あと、多田のプレイタイムはやっぱりおかしいと思う。秋田が多田の実力をどのように評価しているかはわからんが、扱いが複数年契約した若手のそれじゃないと思うんよね。期待して育てようとしているから複数年契約したのかではないのか。それがベンチ外の日もあるのが全くわからん。
それにしても、30点差がついた4Qでエナジー全開で戦う選手たちと、それを盛り上げてくれる秋田ブースターあったけえ・・・。

【茨城】B1の洗礼を浴びているが、全然戦えるチーム。まずは、ペイントで得点されるところをなんとかしたい。ここまでの試合は、ペイントを一生荒らされている展開しかない。まず、そこからだ。

【宇都宮】ディフェンス力は相変わらず堅固だが、上位陣と戦うためにはオフェンス力が少し物足りない。比江島は、プレイタイムの増加に伴って得点を伸ばしている。外国籍選手のフォトゥとフィーラーに期待したい。

【群馬】試合を支配することができるチームだが、三河との2連戦は2戦とも接戦を落としてしまった。外国籍選手への依存度が高く、プレイタイムもKO☆KU☆SHI状態になってしまうため、終盤のスタミナマネジメントは課題かもしれない。ベンチから生きのいい日本人選手が飛び出すことを期待したい。

【千葉J】無敵に見えた千葉Jだが、昨シーズンまでと同様に富樫が崩れると苦しくなることを露呈した。スモールガードを守れるエースストッパーがいるチームはチャンスがある。なお、富樫がダメで千葉Jが「キッツ!」となった時には、ベンチから西村さんが飛んでくる模様。

【A東京】千葉Jとの試合では、伸びしろが多く見られた。まだ人造人間18号を吸収したくらいで、パーフェクトセルにはなっていない。
全員有能だからシェアすることは難しいのかもしれないが、ロシターとテイラーはもっと役割を与えたい。サイズは、6thマンを受け入れる代わりにかなり裁量を与えられているようでやりやすそう。

【SR渋谷】相変わらず、ハードヘッジ・ブリッツからボールを奪ってファストブレイクを狙う戦略が強い。しかしハーフコートオフェンスでは、エースのケリーを欠いているせいか流れを変える「ここぞ!」というポゼッションで得点が取れない場面が目立った。改善が必要だ。

【川崎】ジャニングが離脱してもディフェンスは素晴らしいが、オフェンスはかなり怪しくなった。スペーシングが酷く、インサイドが渋滞しているのでファジーカスにパスが通りづらくなっている。スペーシングの改善には、シューターが必要だ。それにもかかわらず、サトルのプレイタイム15分は草ァ!いや、今は負けてもいいからサトルを育てないと手遅れになるぞ。とりあえず、A東京VS千葉Jの試合を見て。

【横浜】「どうした横浜!?」めちゃくちゃ良いチームになっている。どんなチームか一言で言えば、ハーフコートにおいて「効率的なシュートを打つことができ、相手に効率的なシュートを許さないチーム」だ。課題は、ターンオーバーやリバウンドだ。
選手に関しては、信州の岡田やSR渋谷の石井をスローダウンさせてエースストッパーとしての期待がかかるSGの古牧に注目だ。

【新潟】スターターとして起用されていた期待の遠藤善が怪我で2ヶ月の離脱となったのが痛いが、まだまだやれる。スリーの確率が高いロスコとエアーズをアウトサイドに配置して、パラスのポストプレイで起点を作るオフェンスコンセプトは可能性を感じる。新潟はスリーの確率が現在リーグ3位だ。アテンプトが少ないのがもったいない。

【富山】まだ連敗トンネルを脱することはできないが、ドワイトラモスという「光」がコートに舞い降りた。ラモスは富山に欠けているドライブが得意な選手で、その加入がチームに与える影響は大きい。ガチガチにダブルチームされる起点兼フィニッシャーのマブンガ・スミスの負担を減らすことが期待される。

【信州】「シュートタッチが悪くても勝てるチーム」がシュートタッチがいい日は、地獄しか無いということを我々に教えてくれた。
岡田・前田・クマコーで合計51得点はリアルガチでどうしようもない。

【三遠】だんだんわかってきた。このチームは緻密なハーフコートバスケを展開するチームじゃない。何も考えずにプッシュして走るチームだ。選手の間に能力の差が少ないこともそれを後押ししている。スタミナを出し惜しみせずに走るのが最適解だ。

【三河】つーよい!!全く想像と違うチームなんだが。スリーの火力で押し切るチームになると思いきや、ディフェンスがしっかりしてる!しかもスリーの調子が悪いにもかかわらず、ここまで4勝2敗(大阪、琉球、群馬、群馬に勝利)はクッソでかい。このチームはまだまだ伸びる。

【名古屋D】斉藤のチームなのに、斉藤をベンチスタートにするメリットが全くわからん。結局25分間出場するのであれば、スターターでいいでしょ。スタミナ管理が楽だし、先制できるから。
もしかして、斉藤VSキーファーの形を作ろうとした?

【滋賀】誰もが「それが最適解だろ」と薄々感じていたキーファーのスターター起用というカードを切ってきた滋賀。その起用がハマり1Qから31得点を上げるロケットスタートを決めて、リーグ最強のオフェンシブチームの一角である名古屋Dに殴り勝った。
滋賀はここまで6勝2敗と下馬評を覆す成績を上げているので「滋賀サイッキョ!」と声高に叫びたいのだが、どうしても対戦相手のけが人の状況が引っかかる。滋賀ブースターにはスマンが、評価を保留させてくれ。

【京都】大黒柱のサイモン先輩の怪我とワースミの契約解除いう恐ろしい事態が発生した。日本人選手の奮起でなんとか穴を塞ぐことを期待したいが、帰化選手無し・外国籍選手2人離脱で勝てるほど今のB1は甘くない。一刻も早く、新外国籍選手と契約したい。(訳:この状態で勝ったら面白いので、今のラインナップでちょっとやってみてほしい)

【大阪】ニュービルさんが本気を出したモンスターパフォーマンスが凄まじすぎて目立っていないが、新戦力の木下、ザック・モーアが良い働きをしている。特にモーアは、積極的にリバウンドに参加していることが大阪に安定感を与えている。徐々にプロの世界にアジャストしてきたのかもしれない。

【島根】「島根強すぎてやべええええ」と思っていたが、雲行きが怪しくなってきた。このチームは、シュート効率が高くない。それをオフェンスリバウンドでごまかしてるから、ディフェンスリバウンドが強いチーム相手だと「キッツ!」ってなると思う。
ん?ディフェンス?知らない子ですねえ・・・。

【広島】マーフィが負傷してバックコートが薄くなると思われたが、船生が復帰してくれた。マーフィとは全く逆のプレイヤーだが確実にチームを助けてくれる。長身ながらボールハンドラーの役割ができるため、スコアリング能力の高い寺嶋と辻の負担を減らすことができるからだ。

【琉球】ガッチガチのディフェンスチームと思いきや、川崎相手に100点ゲームするという爆発的な得点力を見せつけてきた。新加入のコー・フリッピンが怪我で3週間離脱するのは痛手だが、一人や二人離脱しても戦力が落ちない層の厚さがレギュラーシーズンの琉球の強さだ。

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