【2021-22第1節G1】琉球サイッキョ!誰だよA東京をアルティメットとか言っていたやつは!出てこいよ!!【ワイ氏の反応】

Bリーグ
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私 で す

○ハイライト

Youtube 琉球ゴールデンキングス

○スタッツ

リンク先:Bリーグ公式
https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=7440

○ワイ氏の反応

・琉球の戦術の幅と対応力が見事すぎた

琉球強い。やれることが多いから対応力がある。

A東京のピック・アンド・(ショート)ロールに対して、始めはペイントガン守り(スタント)で対応していた。これの狙いは、A東京に効率が悪いシュートとされるミドルレンジのシュートを打たせるためだ。かなり露骨に打たせていた。

しかし、それを決め続けるA東京。

誰もが「アカン」と思ったはずだ。

しかし、東京に異変が起こる。2Q辺りから、オープンになってもそのオプションを使わずにインサイドを攻めようとし始めたのだ。これはベンチからの指示であったとは思うが、シュートが落ち始めた時のことを考えてのことなのか、何かを試そうとしていたのかはわからない。
これが1発勝負のトーナメントなら、シュートが入り続ける限りは打ち続けたはずだ。

3Qに入って、カークが打たされているミドルを再び決め始めてから、琉球はそれをケアするようになる。琉球的にも、やっぱりあれは「アカン」だったことがよくわかる。

そしてここから、琉球は様々な守り方を見せていた。シュートを打たせたい選手に対しては、アンダーで守り、ボールを手放させたい選手に対しては、ハードショウで対応していた。
それがバチクソ効果的で、A東京の得点が止まってビッグランを作り、逆転した。

桶谷HCは「スリービッグがハマった」とインタビューで答えていたが、ワイ氏には、A東京お得意のピック・アンド・ロールに対するディフェンスを変化させていってA東京を戸惑わせて勝利したように見えた。

・これが「ファンタジスタ」

並里しびれるわー。クラッチタイムでこのおしゃれビハインドザバックパスは、ファンタジスタすぎる。

読者
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カークのディフェンスが甘いんじゃない?

と思う人がいるかもしれないが、並里はドリブルを自分の体の後ろに引いて(ポケット)ボールを隠すようにした上で、本来のパスタイミングからほんの少しタイミングを遅らせてパスを出している。

カークから見ると、本来のパスタイミングでクーリーにパスが行かなかったので、並里がまだボールを持っていると錯覚して反応が遅れたのだ。

これは、もうファンタジスタとしか言いようがない。

あと、ディフェンスも良かった。
この前の記事で推しておいて良かった。

・コーがめちゃくちゃ信頼されている。

プレシーズンに続き、開幕戦でもスターターで起用された新加入のコー。

序盤は、「オフェンスで精彩を欠いていたので、プレイタイムが少ないかな?」と思ったが、最終的に23分出場と並里や岸本よりもプレイタイムが多かった。

その理由がなんとなくわかる。
ディフェンスが良いし、サイズがあるから小寺を入れたビッグラインナップも可能になるので、戦術の幅が広い。使い勝手が良い。

A東京は、コーのディフェンスを相当嫌がっていた。

・田中がオラオラしてて最高

田中が積極的でめちゃくちゃ良かった。

「新加入選手がいても俺がエースだ」「これが日本代表だ」と言わんばかりのプレイで13得点(FG5/9、3FG2/4、FT1/2)、6アシストと活躍した。

ただし、一つ言いたい。

あのクラッチタイムは自分をファーストオプションにしなきゃダメだよ。空いてたからジャンパーを打てた。

これは結果論じゃない。多分カークも打つと思ってたはずだ。カークはパスを受ける準備ができていなかったように見える(リバウンドに備えていたように見えた)。

そして、パスを受けたカークもジャンパーで良い。敵地でのクラッチタイムでファウルをもらえると思ってはいけない。ただでさえクラッチタイムは審判の笛が重くなるし、相手もフィジカルに守ってくる。

・助かった・・・A東京は全然仕上がってない

今日の結果によっては、

「2021-22シーズンをご視聴ありがとうございました!Bリーグ先生の次回作にご期待下さい!!」

となるところだったが、助かった。A東京は全然仕上がってない。パーフェクトセルどころか、人造人間18号すらも吸収してない。

オフェンスは伸びしろだらけだった。約束事が浸透してないから「どうすんの?」という謎の間と共に全員がフリーズする場面があってちょっとワロタ。

あとやっぱりロシターがなんでもできるから、アドリブをやろうとするんだけど、チームメイトが意図を汲み取って無いのではないかと思われる場面もあった。
しかし、今の内に言っておく。最終的には、このロシターシェフの気まぐれオフェンスがとんでもなく止められないオプションになる。A東京のモーションオフェンスの弱点は、やることがシンプルで読まれやすいことだ。
そこに入ってくるロシターのなんやかんやが絶妙な味変となって本来のモーションオフェンスも止めづらくさせると予想する。

ディフェンスも伸びしろだとは思うが、「個」のディフェンス力がすごすぎてよくわからん。ロシターも周人もサイズもバケモンすぎる。ロシターは1Qで5回くらいブロックしてなかった?

・審判のジャッジがかなり変わってる

多分、今シーズンから国際試合のジャッジに寄せてBリーグも吹かれると思う。
今日感じた大きい点は2つ。

①突き出しのトラベリングを取るようになった。

まあ、そうだよね。納得。
ちなみに、これを取らないほうがオフェンス有利になってエンターテイメントとしては面白いっていう考えもある。

②オフェンスチャージングを取るようになった。

グッジョブ。ワイ氏は、自分ブログルールの中で、ジャッジの不満は言わないようにしていたので、今は大声で言いたい。Bリーグはオフェンスチャージングを取らなさすぎる。

今シーズンはこれでお願いします。

・最高の試合の後で言いたくないんだけど

A東京は、外国籍選手のジョーダン・テイラーさんが出てなかったから。

本当の地獄はここからだ・・・!

○あとがき

ヒャッホー!2021-22シーズンがやっと開幕したぜ!!

みんな、今シーズンもよろしくな!

面白かったら投げ銭ください(露骨)

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