【2021/10/13現在】B1各チームの強さランキング【ワイ氏の格付け】

Bリーグ
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○B1強さランキングとは

現時点でのワイ氏が考える強さランキングだよ。

これは手のひらクルクルコンテンツだから、何かあれば変動していくよ。

○B1強さランキング

色付きは最近更新の印。

【剛田】A東京

【S】千葉J、川崎

【S-】琉球

【A+】宇都宮、群馬、SR渋谷、三河名古屋D大阪、島根、広島

【A】秋田、信州

【B+】富山

【B】北海道、横浜、新潟、三遠、滋賀、京都

【B-】茨城

○寸評

【北海道】山口と寺園が期待通りの活躍を見せている。新外国籍のロングも噂通り有能。中野のシュートタッチが戻ればもっとやれる。

【秋田】今シーズンもプレシーズンとは違った仕上がりになっている秋田。グリンは秋田が求めていたバチクソ頼れるスコアリング外国籍で、心配されていた田口の調子が良く、調子が良かった川嶋がやや低調で、貢献度が高いと思われる大浦がスターターから外れている。わっかんねー。わっかんねーけど昨シーズンは一回も勝てなかったSR渋谷を大差で下して、リーグ1位に立っているのでヨシ!

【茨城】B1の洗礼を浴びているが、全然戦えるチーム。ディフェンスがそこまで悪くない。むしろ、自慢の高効率のオフェンスができていないことがチームのリズムを狂わせている。ペイントをハードに攻めたい。

【宇都宮】超有能帰化選手のロシターがいなくなってもトップチームと渡り合う強さを保っている恐ろしいチーム。しかしその代償として、タイムシェアする余裕が無くなって、遠藤と比江島といった主力選手のプレイタイムが伸びている。日本人選手の活躍が求められるシーズンになっている。

【群馬】想定以上に強く、想像以上にトレイがビーストだった。昇格組とは思えないほどリバウンドが強い一方で、昇格組らしくTOが多い。この点が改善されれば安定して勝ち星を上げることができるだろう。

【千葉J】瞬間火力がぶっ飛んでる。群馬相手に22点ビハインドを逆転←わかる、そこから逆転して16点差で勝利←ファッ!?ディフェンスはまだ仕上がっていないが、千葉Jはスロースターターなので心配は無用だろう。

【A東京】開幕戦でつまづいて「アルティメットさん大丈夫!?」とみんなを心配させた次節で、富山相手に114点取るというモンスターチームぶりを見せつけてきた。ジョーダン・テイラーさんがようやく合流したという現実に目を背けながら僕たちは今日も生きている。

【SR渋谷】メンバーがあまり変わっていないが、今シーズンはマカドゥがNBAしているので大幅強化と言って良い。西野がフィニッシャーとして成長してきているの最高。ケリーが怪我した代わりに正式に契約したマックス・ヒサタケの存在が気になるのでプレイタイムを与えてほしい。

【川崎】外国籍シューターのジャニングさんが加わり、オン3のバランスが整った川崎。ただ今のところ、上位チームにありがちな理不尽さを感じない。長年、主力として活躍した辻がいなくなった喪失感がそう思わせるのかもしれない。新戦力は間違いなく川崎の強化に繋がる選手たちだ。チームケミストリーが成熟すれば、この不安は払拭されるだろう。

【横浜】ミリングHCが作り上げたディフェンスのカルチャーが継承されていたので予想以上にやれそう。オフェンス面では、アテンプトは少ないが確率の良いスリーが鍵となっている。エースとして成長した森川がクッソ頼りになる。

【新潟】コービー・パラスが想像以上の戦力だった。ベンチから出てくる納見の活躍が光り、かなりバランスのいいチームになっている。エアーズさんのコンディションが整ってくればもっとやれる。

【富山】リーグで最も苦しんでいるチームかもしれない。ディフェンスはどうでもいいが、オフェンスがうまくいっていない。昨シーズンに猛威を奮った宇都とスミスが本来の輝きを失っている。KJや晴山といった新戦力は期待通りなので、彼ら既存戦力が復調すれば昨シーズン以上の暴力的なまでのオフェンス力を取り戻せるはず。

【信州】期待通り「チーム」と「個」が融合したドチャクソわくわくするチームに仕上がった。・・・しかし、マーシャルさんが怪我をしてしまった・・・。評価保留。

【三遠】アップテンポのバスケで、ハイスコアの展開を得意とするチームになっている。フリースローを得る回数が多く、それがオフェンス効率を上げている。PGがどうなるか不透明だったが、津山が絶好調でチームを牽引している。

【三河】金丸、川村、高橋、クマコーが抜けた上にKD橋本が出遅れているため「序盤戦キッツ!」と思っていたが、大阪と琉球に勝利する等、健闘している。やはりガードナー・・・ガードナーは全てを解決する。新加入では、ユトフ、おでん君、角野がかなりフィットしている。特におでん君はプレイタイムを与えればどんどん伸びそう。日本代表格の器だ。

【名古屋D】ウィティングトンとパークスが出遅れ、開幕節に連敗する等、スタートダッシュにつまづいた感のある名古屋D。狙い通り高効率のシュートは打てているが、リバウンドが泣きたくなるほど取れない。ウィティングトンが帰ってくるまで苦戦するかもしれない。

【滋賀】キーファ・ラベナがエーグい。シュート上手くて、決定的なアシストを出せて、ディフェンス良くて、ファウルも貰える。日本のトップPG達の良いところを集めたような選手だ。はたから見ても貢献度の高さが一目瞭然で、コートに立っている時とベンチにいる時の滋賀のオフェンスの質が違いすぎる。チームへの合流が遅れてもここまでの影響力を出せるのであれば、仕上がった時が恐ろしい。滋賀がガチで勝利だけを目指すなら、キーファをKO☆KU☆SHIするのが一番の近道だと思う。

【京都】下馬評はドチャクソ低かったが、期待通り斜め上の強さを見せている。細川が覚醒してスコアラーとして計算できる選手に成長し、新加入の鈴木達也がバチクソにフィットしている。サイモン先輩がサイモンできている限りは、いつ「ここがおかしい京都ハンナリーズ」が飛び出すかわからない。

【大阪】ニュービル特化のチームを作ったところ、まさかのニュービルさんが苦戦している。シュートが不調ということもあるが、インパクトを残した翌年だけあってニュービル対策も進んできている印象を受ける。二の矢が必要だ。ハントは頑張っている。ハシタクー!早く来てくれー!!

【島根】野生を取り戻した誓哉がバケ&モンすぎる。強え。全てをぐちゃぐちゃにしてくる理不尽さがある強さだ。恐ろしいのは、どう見てもチームが仕上がっていないのにこの強さということだ。役割が適正化されて約束事が浸透したらもっと上に行ける。

【広島】3勝1敗と好調な滑り出しだが、ちょっと引っかかることがある。「あのメンツならもっとトランジションの展開になってもよくね?」ということだ。平均ファストブレイクポイントもめっちゃ低い。ミリングHCのゲームプランでは、トランジションは重要視されていないのかな・・・。広島のディフェンス力を鑑みると、オフェンスで押し切る勢いがないと上位陣相手にはキツそうな気がする。

【琉球】ディフェンスがクッソ固い。オフェンスがイマイチの時でも、ディフェンスとリバウンドでなんとかできている。それは、シーズン通しての安定感を意味する。盤石。

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