【23-24第11節G1】名古屋ダイヤモンドドルフィンズVS千葉ジェッツ【ワイ氏の反応】

Bリーグ

○ボックススコア

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Bリーグ 2023-24 B1リーグ戦 2023/12/09 名古屋D VS 千葉J | B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト
B.LEAGUEの「試合情報詳細」をご紹介。男子プロバスケットボールリーグ、B.LEAGUE(Bリーグ)。

○名古屋のゴールに透明なアクリル板張ってない?

名古屋のシュートが一生入らなくてビビった。

インサイドでもポロリするし、前半はスリーも入らんかった。

ままままま、そういう日もある。今日はあったかい風呂にゆっくり入って寝てくれ。明日は入る。

○名古屋のオフェンスリバウンド強すぎワロタ

名古屋のオフェンスリバウンドはリーグ1位なのだが、その強さを存分に発揮した試合だった。オフェンスリバウンド%で千葉を圧倒した。前半のOR%なんて、60%超えてたんじじゃないか。

逆に、リバウンド取れなかったらめちゃくちゃあっさり勝負が決まってたと思う。あれほどシュートが入らない試合を何とか形にする名古屋Dのリバウンドの強さは驚異的。

○伊藤は、入らなくてもいいから1回プルアップスリーを見せてくれ

伊藤がノンシューター扱いされて、ディフェンダーを引き付けられないのがキツイ。エサトンやスミスもノンシューター扱いだから、延々とペイントガン守りされて千葉にディフェンスの判断を簡単にさせてしまった。

入らなくてもいいから、伊藤には試合開始直後にプルアップスリーを打ってほしい。

○ショウディフェンスに対する対策が完全に確立できてる千葉

千葉は、ずっと苦しんでいたボールマン(特に富樫)へのショウディフェンスとWチームへの回答ができている。

富樫ダブルチームされる→ウィング(大倉とかクックス)にパス(アングルチェンジ)→ムーニーがゴールへダイブしてパス受ける→フィニッシュorキックアウトでスリーフィニッシュ

という流れが何度も決まっていた。この流れでペイントを荒らしまくっていたおかげでスリーの確率も45%とバグレベルの数字を残せた。

○もうこれ、大倉とクックスのチームだろ

嘘です。富樫とムーニーのチームです。

でも、マージで大倉とクックスの重要度が高すぎる。
謎外がいない千葉のディフェンスを支え散らかしてるし、オフェンスでの潤滑油ぶりも素晴らしい。

バイウィーク明けてから、ターンオーバーが劇的に減ってると思う。量だけでなく質が悪いターンオーバーも明らかに減ってる。クックスさん加入と大倉のPG起用の影響デカいと思う。

あと、最近の大倉はシューターとしての安定感が出てきて素晴らしい。

○積極的な金近とかいう無双しかしない男

この試合スリー7本を決める(キャリアハイ)。

普通の選手は、調子がいいから積極的に打つんだが、金近だけは積極的に打つからシュートが入っているようにしか見えない。

「逃げ」の姿勢が無いときの金近は、距離が遠くてもスリーを沈めてくるのエグい。

金近のその姿勢は、見ててすごくわかりやすい。「パスを出す気が無い」オーラが超出てる。

○ムーニーさんがここぞとばかりにスリー打ってて草

今までスリーを封印してたムーニーさんが、点数が開いたとたんめちゃくちゃスリーを打ってて、「ァア・・・」って泣いちゃった。

ああ、やっぱり打ちたかったんだってわかって・・・。チームのためにいつもありがとうムーニー。

○まとめ

3Qと4Qの間のフリースローチャレンジイベントを見たぼく↓

お前ら、絶対見に行くなよ!絶対な!

幸せそうなカポーは全員クリスマス前に別れてほしい

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