寺嶋がベンチスタートながら18得点を奪う活躍!京都が終始リードして名古屋を下す!

Bリーグ
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○B1第28節ゲーム1 京都ハンナリーズ対名古屋ダイヤモンドドルフィンズ ハイライト

引用元:YouTube B.LEAGUE

○試合結果 スタッツ

ここ見て

リンク先:Bリーグ公式

2019-20 B1リーグ 2020/03/14 京都 VS 名古屋D
2019-20 B1リーグ 2020/03/14 京都 VS 名古屋D

○ワイ氏「浜口HCはどんなチームに仕上げてきたかな」ワクワク

メンバー発表!!

寺嶋はベンチスタート!

ワイ氏「違う」

○休み明けは強い京都

コンディションがよければ、選手の動きがいいのは当たり前なんだけど、京都はその傾向が他のチームより顕著に現れる。

主力のプレイタイムが長いからだ

今日のゲームは良いが、スケジュール変更による過密日程に突入したときは、苦戦が予想される。

浜口HCの手腕が試される。

○バスケIQの高さが詰まった京都のスペーシング

・1Q中盤 マブンガがスリーを決めた場面

①寺嶋とマブンガのピック&ロール
②名古屋がスイッチで守る
③寺嶋がスピードのミスマッチを突いてペイントに進入
④マブンガについていたプレイヤーがヘルプ気味にペイントを守る
⑤寺嶋がマブンガにキックアウトしてマブンガスリーを決める

④のところが名古屋の約束事「ボールマンがペイントに進入したらディフェンスは収縮する」だと思うのだが、この場面では不要だった。寺嶋はインサイドでフィニッシュまで簡単には行けなかったし、マブンガはアウトサイドでフリーにさせるには危険なプレイヤーだからだ。

結果⑤のようにキックアウトされ、マブンガにワイドオープンのシュートを打たれた。

プレイ自体は珍しい内容ではないが、「京都が名古屋のディフェンスの性質(約束事)を利用した」点に注目したい。

最近加入したビデオコーディネーターの井堀氏の仕事か?だとしたら、京都は素晴らしい補強をした。

・1Qラスト 寺嶋のプルアップジャンパー

①寺嶋ボールマン 1-4気味のセット
②サイモン先輩が寺嶋の右手側にスクリーンに行くと見せかけて、左手側にスクリーン
③②の動きによりサイモン先輩のマークマンが、寺嶋の左手側に寄って右手側にスペースができる。
④寺嶋がリジェクトで右手側にドライブ、プルアップジャンパーを決める。

これは、アドリブじゃなくてセットだと思う。スペーシングがあまりにも鮮やかだった。

シンプルだからキッズ達もやってみて。なお、一番う重要なプルアップジャンパーの難度は高い模様

二つのプレイを紹介したけど、画がないと何言っているかわかんねえなww

YouTubeでプレイ解説やる?

でもワイ氏、YouTubeデビューは手作りギターの弾き語りって決めてるんよな・・・。なお需要

○中村氏にはこの調子でシュートを打ってもらおう

シューター化した中村いいね。

余計なタスクは窓から投げ捨てて、スコアリングに集中すればええんやで。

めんどくさいゲームコントロールは寺嶋とマブンガにやらせろ。

○KJのオフボールの動きww

KJさすが。スリーが警戒されてるとみるや、バスケットにカットしてイージーレイアップを決めてくる。

こいつも代表合宿に呼ぼうぜw

○名古屋練習できてなかった・・・?

名古屋さん動きがちょっとあれだったね・・・。この状況だから仕方ないけど。

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