【2022-23シーズン3月】バイウィークが明けてリーグ戦が再開されるから順位表を見てみる

Bリーグ

〇今の順位表を見てくれ

が地区上位のCS進出枠ね。
がワイルドカード(勝率上位)のCS進出枠ね。
がB2への降格ライン。

〇「今シーズンのCS枠争いって無風じゃない?」って思うじゃん

その通り。まだわからんよ。

【東地区】

群馬はワンチャンある。未消化の試合があるからそれを全部勝てば行ける()。

【中地区】

川崎と横浜は逃げ切り態勢に入ってると思う。
川崎も横浜も上位陣との試合は終わっていて、日程的に厳しくない。多分崩れない。

嵐を起こす可能性があるのは信州。
ホーキンソンの帰化により、バグレベルに強化された信州がバチクソに勝ち星を重ねても驚かない。

【西地区】

4強が崩れる気配なさすぎワロタ。
その中でも怪我人多くて辛そうな名古屋Dだったが、チームのスタイルにドンピシャの補強してきやがった。

〇降格争い

これはコメントしづらい全くわからん。

今は新潟と滋賀が落ち込んでいるが、富山や北海道との差がわずかなので、連勝すればすぐにひっくり返る。

そして、このバイウィークをきっかけにチームが生まれ変わっている可能性すらあるので、全然わからん。

〇CSのシード争い

最強チームと思われていた千葉に暗雲立ち込める。
ギャビンの離脱はドチャクソ痛い。今シーズンの千葉はギャビンがインサイドで体を張ることでバランスが取れていた。リーグの”理”から外れた謎の外国籍ハラも身長は187cmしかないという噂だ。
ただ、レギュラーシーズンのレースは千葉がトップで逃げ切ると思う。西地区勢は星を食い合って勝率が伸びないからだ

A東京トップシード説は結構ある。シーズン最後の千葉、千葉、名古屋D、名古屋Dを全勝することできれば(遠い目)。

島根が西を制すると思う。この休みの期間の恩恵を受けている(普段のKO☆KU☆SHI的に)チームだからだ。そして、ライバルチーム達とは違って、新戦力に気を使うことなく勝ち星を積むことだけに集中できる点がクッソでかい。

琉球は勝率は伸びないだろうが、最終的な強さは伸びる。タマヨ、飛勇の加入により、ビッグマン達の体力とファウルマネジメントが容易になるからだ。多分クーリーの速度が二倍になる。あと、ダーラムが自由になってハジケそう。

広島はわからん。カイソットがどれくらいやれんのか未知数。日程は終わってる。

名古屋Dはアランの加入によりワンランク上のチームになる。きっとフィットする。弱点のディフェンスリバウンドの強化とそこからの速攻が増える。
このチームが今のところ第8シードとか・・・トップシードが罰ゲームになってない?

〇まとめ

一億年と2千年前から言ってるが、CSの出場チームは、

「各地区1位(3チーム)と、その他は全て勝率のみで決まるワイルドカード(5チーム)」

でいい。

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