Bリーグの選手実力ランキングを発表するよー 格付けは俺に任せろー( ゚ω゚ )

Bリーグ
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【2020/1/12追記】更新版はこちら↓

Bリーグの2019-2020シーズンの開幕が近づいてきました。

本ブログBasketball News Timesから、みんなが大好きな格付けを発表するよ (´▽`)

このランキングは Bリーグ日本人プレイヤー限定だよ。その理由は日本代表選出の議論のたたき台として使いたいからだよ。 でもあくまでBリーグのコート上でのランキングだから注意してね。

世界で活躍できるかどうかは加味されてないよ。

NBAは複数のメディアがこういう企画をするけど、日本は無いよね(サッカーとか野球でやってるのかな?)

     ∧_∧
     ( ゚ω゚ )格付けは任せろー
 バリバリ C□l丶l丶
     /  (   ) やめて!
     (ノ ̄と、 i
        しーJ

 
早速行きましょう。
   

10位 岡田侑大(三河)

いきなり「管理人ニワカかよ・・・」とざわつく声が聞こえるが、焦るな。まだあわてる時間じゃない o( ゚Д゚)o 。

まずスタッツを見てくれ。

PTS 10.3 (FG% 46.3 3FG% 40.7 FT% 70.7) MIN 21.1 TO 1.4

岡田のFG%は二桁得点を記録したプレイヤーの中で1位(Bリーガーではない馬場を除く)、3FG%は同じく安藤周人と並んで4位とルーキーながら非常に安定していた。

プレイタイムが20分強しかないにもかかわらず、平均10得点も立派。

ただTO1.4は多い (/ω・\) 試合を見ていてもイージーミスが多いが、Bリーグのプレッシャーに慣れる今シーズンは克服してくれるだろう。

 

9位 比江島慎(宇都宮)

本来の実力で言えば、この選手はトップ3に入れるべきだろう。しかし、公私に渡る環境の変化のせいか本来の力を発揮できていない つ´Д`)つ 比江島よ少しずつでいいから自信を取り戻してくれ。そして平均20得点取れ。日本代表は全員物足りないぞ

 

8位 田中大貴(東京)

本人が一番痛感してるだろうけど、昨シーズンはいまいちだったね  (lll´ⅴ`) (特に3FG% 30.1%)。

ディフェンダーとしては遠藤と並んでトップだけど、求められてるのはオフェンス力だからね。馬場が抜ける今季に、本来の実力を発揮できるか。田中も20得点取れ

  

7位 川村卓也(三河)

非常に評価が難しい選手。オフェンスマシーンの名に恥じないスタッツだが、チーム成績が引っかかる・・。

PTS 15.6 (FG% 42.6 3FG% 36.0 FT% 85.6) AST 4.6 ST 1.3

チームが勝つために必要なのは、チームのタレント、コーチ、フロントの力だとはわかっていても、スター選手が一人の力だけでチームを勝利に導く姿が見たいというのも本音だ。

パスが上手い選手なので(TOが少ないとは言っていない)今季はスター軍団の三河に加わり、どんなプレイを見せてくれるか注目だ。

 

6位  竹内公輔 (宇都宮)

貴重な日本人ビッグマン。昨シーズンに関しては譲治より上だと思う。リバウンドを平均 6本もぎ取り、FG% 60%を記録。インサイドが主戦場だとしても素晴らしい数字だ。

また、あまり注目されないがこの選手はスクリーンが上手く、チームのオフェンス力の向上に多大な貢献をしている。

 

5位  篠山竜青 (川崎)

非常に安定しているプレイヤー。堅実なボールハンドリング、ゲームメイク、堅固なディフェンス、チームにエナジーを与えるハッスルプレイとリーダーシップ。

それだけでなく、篠山はシューターとして過小評価されている。

PTS 9.0 (FG% 49.0 3FG% 41.2 FT% 80.9)

このスタッツの通りオープンショットを確実に決める能力は高い。これだけのツールを備えているプレイヤーは少ない。さすが日本代表選手だ。

 

4位  遠藤祐亮 (宇都宮)

日本人最高のディフェンダーの一人、相手にめんどくさいプレイヤーがいても遠藤を投げとけば何とかなる感がすごい。

オフェンスに関しても成長を見せており、昨シーズンはPTS 11.7、3FG% 45.0%を記録。穴のないプレイヤーとなった。

プレイスタイル的に邪魔になることは無いので、一家に一台欲しいプレイヤーの筆頭だ。

 

3位 安藤周人(名古屋)

成長著しい若きシューター。スリーだけでなく、ペイントエリアでの得点力も高い万能スコアラー。

昨シーズンの活躍はチームのシステムによるところも大きいが、それでも今季のさらなる躍進を期待せずにはいられない。ワールドカップで何を見て何を感じたのか、その答えをコートの上で見せてほしい。

 

2位  富樫 勇樹 (千葉)

「強豪ひしめく東地区の1位チームの1stオプション」この事実だけで日本人最強プレイヤーの称号を与えたかったが、18-19シーズンはシュート確率が物足りないためこの順位に。

PTS14.0(FG%42.6、3FG%37.7、FT%77.8)5.5AST TO1.8

あと、特定のチーム以外の試合ではディフェンスを全くしない点もマイナスポイント。

・・・なんか2位なのにネガティブなことばっかり書いてるけど、このプレイヤーすごいよ。本当に相手したくないよ (‘A`) 。やめてクラッチシュート打たないで (‘A`)

外国籍を含めたBリーグのプレイヤーの中でNo.1の要対策プレイヤーだよ。

トップからのPNRでプルアップスリーを高確率で放ってくるプレイヤーが他にいないから、他チームと全く違う守り方を強要されちゃうんだ。

具体的にはPNRをアンダーで守れないからヘルプディフェンスが必要になって、ズレが生じてキックアウトから3Pをワイドオープンで打たれる。PNRをスイッチで守ってもミスマッチ付かれてボコられる。チーム全体でローテーションを確認しないとやりたい放題に展開される。

「機動力が無い重量級センターは、下位のチームには無双するが上位チームには勝てない」といわれる原因がこれ。ディフェンスローテーションがスムーズにできない。誰か対策して・・・

 

1位  金丸 晃輔 (三河)

まずこのスタッツを見てくれ (=゚ω゚)ノ

17.9PTS(FG% 45.3, 3FG% 43.7, FT% 90.9)

とてつもなく効率の良いシュートを放つプレイヤーだ。
三河には他にも強力なプレイヤーがいるにもかかわらず、不動の1stオプションとして君臨し続けるのも頷ける。

金丸の素晴らしい点は、オフボールの動きだ。スクリーンの使い方が抜群に上手く、ズレを確実に作ってから高精度のシュートを放つ(ズレができなくてもタフショットも放ってくるが)

ディフェンスについてケチをつける人がいるが、金丸を止めるために優秀なディフェンダーが必要なのであって、金丸本人には必要ない。

金丸のディフェンスに文句があるなら20点取る日本人ウイングを連れて来い ( ゚Д゚)ゴルァ!!

  

いかがだったでしょうかBリーグ格付け。
ランキングを作っていて思ったのは、「日本人、もっと点を取れ ヽ(`Д´)ノ 」ということだ。

ランキングを見て気づいた人もいると思うが、ディフェンスの評価は重きを置いていない。FG45%で10点しか取れない日本人をディフェンスする能力がそこまで必要だと思えない。

だから頼む、日本代表選手は平均20点を目指してくれ!セルフィッシュでいいから!チームが苦戦してもいいから
そこから日本バスケが始まるんや・・・

すみません。取り乱しました (;´∀`)

こういう格付けとか採点企画は、大手サイトはやりたがらないと思うので、やって行きたいなと考えてます。ではまた |゚Д゚)))

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