【B1第7節まで】BNTプレゼンツ Bリーグパワーランキング

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○Bリーグパワーランキングとは?

パワーランキングとはその名の通り、強さの格付けだ。

ここでは、第○節終了時点の「その時の」戦力を元に各チームを評価していく。

怪我人や合流していない選手は戦力にカウントされない。伸び代も考慮されない。

「今すぐに2戦先勝のトーナメントが行われたらどこが優勝するか?」という話だ。

ちなみに前回はこれ↓。

この企画はシーズン開始時の順位予想を覆すものではない。あくまで「現時点の戦力」のランキングだ。

それに対してシーズン順位予想は、「始めから最後までのトータルの勝率予想」だ。

○第7節終了時点 B1パワーランキング

1位(前回2位) 千葉(10-2)

2位(前回1位) 宇都宮(11-1)

3位(前回9位) 琉球(10-2)

4位(前回3位) A東京(8-4)

5位(前回4位) 川崎(8-4)

6位(前回5位) 富山(10-2)

7位(前回7位) SR渋谷(6-6)

8位(前回13位) 滋賀(5-7)

9位(前回8位) 名古屋D(8-4)

10位(前回6位) 三河(8-4)

11位(前回10位) 信州(3-9)

12位(前回14位) 秋田(8-4)

13位(前回12位) 大阪(4-8)

14位(前回15位) 島根(6-6)

15位(前回11位) 広島(3-9)

16位(前回20位) 三遠(2-10)

17位(前回18位) 横浜(2-10)

18位(前回17位) 北海道(3-9)

19位(前回16位) 新潟(3-9)

20位(前回19位) 京都(2-10)

・第1グループ

1位(前回2位) 千葉(10-2)・・・第6節でA東京を撃破するにとどまらず、北海道戦で1試合で126点を取るというとんでもない破壊力のオフェンスを見せ付けた千葉が今回の1位に輝いた。

2位(前回1位) 宇都宮(11-1)・・・いつも強い。新潟を57点、67点に抑えるディフェンスはさすが。

3位(前回9位) 琉球(10-2)・・・ついに外国籍選手が出揃った西地区の王。不動の4強と思われた川崎に2連勝して堂々と玉座を奪った。というか外国籍選手関係無しに日本人選手有能すぎない?

4位(前回3位) A東京(8-4)・・・千葉と滋賀に黒星を喫したが、評価はちょっとしか落ちない。「はいはい、パワーアップして帰って来るやつでしょ」としか思えないからだ。

・第2グループ

5位(前回4位) 川崎(8-4)・・・川崎さんどうして…信州に壊されてしまったのか…?チームを必死で支えるファジーカスに涙を禁じえない。立ち上がれ!次は千葉が相手だ!

6位(前回5位) 富山(10-2)・・・スミスが合流し、ついに外国籍選手が揃った。次節からはいよいよCSのイスを争うSR渋谷と川崎との試合が始まる。本当の戦いはこれからだ。

7位(前回7位) SR渋谷(6-6)・・・どうやっても試合がドラマチックになってしまう特異体質のSR渋谷。ついに星を五分に戻した。次節の富山を叩いて上昇気流に乗りたい。

8位(前回13位) 滋賀(5-7)・・・第7節ゲーム2でA東京から金星を挙げた滋賀。それだけでなく、ゲーム1での僅差の末敗れた戦いぶりを見る限り、その実力は本物だ。

9位(前回8位) 名古屋D(8-4)・・・個性の強いライオンズの加入でチームケミストリーの構築に調整が必要になる中、苦しみながらも3連勝している。梶山HCの手腕が問われるときだ。

10位(前回6位) 三河(8-4)・・・流れが悪いと個の力に頼りきってしまう三河の悪い部分が目立つようになってきた。修正が必要だ。

11位(前回10位) 信州(3-9)・・・相変わらず強豪との試合が続く信州。今の勝率は飾りです。

・第3グループ

12位(前回14位) 秋田(8-4)・・・今シーズン好調の古川が怪我で離脱と緊急事態の秋田。その中で、接戦を制して大阪に2連勝は非常に大きかった。スリーのアテンプトが増えてきたので「プレシーズンの秋田おかえり」を期待しているのだが、はたして…。

13位(前回12位) 大阪(4-8)・・・秋田との接戦を落としてしまったが、第6節では三河に勝っている。まずはディフェンスから立て直したい。

14位(前回15位) 島根(6-6)・・・鈴木HCが退任してチームが揺れる中、第7節を1勝1敗で乗り切った。河合HCの元、チームが一つになれるか。

15位(前回11位) 広島(3-9)・・・非常に惜しい試合をしている。後一歩のところまで相手を追い詰めるが勝ちきれない。「殻」を破るきっかけを見つけたい。

・第4グループ

16位(前回20位) 三遠(2-10)・・・ついにサーディ・ラベナが合流。ポテンシャルは間違いない。ここから巻き返せるか。

17位(前回18位) 横浜(2-10)・・・西の強豪の名古屋Dに対していい勝負をしていた。生原の復帰でPGが厚くなる一方、SG陣の奮起に期待したい。

18位(前回17位) 北海道(3-9)・・・千葉とのゲーム1はそっ閉じだったが、ゲーム2はかなりやれていた。これを糧に成長できるか。

19位(前回16位) 新潟(3-9)・・・ロスコ・アレンがやべー奴だということはわかってきた。強豪と戦うためにはそれ以外の力が必要だ。

20位(前回19位) 京都(2-10)・・・SR渋谷相手に、2試合連続後半に逆転負けするというダメージの残る負け方をしてしまった。多くの面でチームを盛り上げていた菅澤の契約も切れることも追い討ちとなっている。淀んだ空気を吹き飛ばす一陣の風が吹くことを期待したい。

○まとめ

川崎が千葉戦だけ元気モリモリだったら、ちょっと笑ってしまうかもしれない。

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