西村が復帰した千葉ジェッツが、島根に勝利し10連勝!

Bリーグ
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○B1第21節ゲーム2 島根スサノオマジック対千葉ジェッツ ハイライト

【ハイライト】島根スサノオマジックvs千葉ジェッツ|B.LEAGUE第21節Game2|02.01.2020 プロバスケ (Bリーグ)
引用元:YouTube B.LEAGUE  

○試合結果 スタッツ

ここ見て

リンク先:Bリーグ公式
https://www.bleague.jp/game_detail/?ScheduleKey=4465

○千葉ジェッツさん、1Q残り3分47秒まで無得点ww

千葉の1Q酷かった。シュートタッチが悪かったのは間違いないが、何よりもアグレッシブさを欠いていた。

特に酷かったのが富樫ww

オープンの状態でシュート打たなかったら、PGが富樫である意味が無いんだけどww

自分のシュートタッチが悪いから、より確実なバスケットへのアタックを選択をしていたことはわかるのだが、相手にも伝わったらダメだろww

「富樫は打たないって」気づかれて、離して守られてるしwwwそれでインサイドをガン守りされてオフェンスリバウンドも取れないしwwそりゃ千葉のリズムは生まれないわwwオープンなら打たなきゃダメだろww

NOTE
Basketball News Timesでは、名指しで批判することはその選手への最大の敬意と賛辞を表しています。

○西村が怪我から復帰

西村スタッツ
17分出場 13得点(FG5/10、3FG3/7)

・帰ってきたふーみん

1Q終了間際ぼく「ギャビンがいないのに怪我明けの西村を出して大丈夫かよ・・・」

NOTEギャビンは昨日のゲームで負傷退場している。

試合後ぼく「西村がいる限り、千葉の連勝は止められない!」手のひらクルー

やっぱりめちゃめちゃ上手ぇ・・

体のコンディションはトップフォームとは言えず、やや重そうだったが、バスケIQとシュートの上手さでお釣りが来る働き。昨日に引き続き、島根はゾーンを多用していたがすぐに看破して攻略していた。

また、3Q残り15秒でワイドオープンの状態で富樫からパスを受けた場面もさすがの状況判断だった。
富樫としては「打ってもいいよ」というパスだったが、西村はスリーを打たずに冷静に富樫にパスを返した。
自分がシュート打って決める確率よりも、富樫が島根にポゼッションを与えないように時間を使い切って打つシュートのほうが期待値が高いと判断した結果だろう。

富樫のシュートはエアボールだったが。

・富樫とのシナジーが高い西村

富樫と西村が同時にコートに立つと、二人共ボール離れが非常に良くなってボールが良く回るようになる。お互いを優れたボールハンドラーとして信頼しているから、ボールを預けたいと思えるのだろう。

非常に相性の良いコンビだ。そりゃ大野HCも試合終盤に起用したがるわw

NOTE
西村は自身のことを「パスファーストのPG」と評しているが、本当はシュート打ちたいマン説を筆者は提唱する。だから富樫と組むと、シューターの役割になって生き生きする。

○コーが最高すぎてやべえ・・・

コーのリバウンド争いが最高すぎてご飯2杯いけるんだが・・・。

もはや、小さいパーカーに見えるのはワイだけか。

小さいパーカーだけあって、富樫とのコンビネーションが抜群。バックコートのプレイヤーにもかかわらず、インサイドでのフィニッシャーとしての役割が果たせるのがでかい。

他の日本人にはこの役割は出来ないから、戦術の幅を広げるために日本代表に入れよう(直球)

○ダンカンと富樫って何か相性悪いよなあ・・・

シーズン序盤の苦戦の原因の1つだと思うんだが、ダンカンと富樫って連携がいまひとつだよなあ・・・。

だからギャビン、パーカーがスターターになって千葉は連勝を伸ばしている。ダンカンは一人で何でも出来るからセカンドユニットのリーダーとして暴れる役割がフィットしてる。

何が悪いんだろうな・・・?積極的に富樫に合わせに行くギャビン、パーカーと、ボールを貰ってから自分のオフェンスを始めたいダンカンとの差か・・・?

いずれにせよ、ギャビンが怪我の間はメイヨのスターター起用を何試合か試して欲しい。

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