2020-21シーズンの地区分けと昇降格制度が発表されたので、わかったことまとめ

Bリーグ
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Bリーグから2020-21シーズンの地区分けとシーズン終了後の昇降格制度が発表されたよ。↓リンク先:Bリーグ公式

B.LEAGUE 2020-21シーズン 地区分け・シーズン終了後の昇降格について発表
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン: 大河正明 以下「B.LEAGUE」)は、4月24日(金)開催の理事会において2020-21シーズン B.LEAGUEクラブライセンス交付について決定したことを受け、

○東西2地区制度

ここまでは「2地区制」とだけ発表があったけど、「東西2地区制」であることが明らかになった。

昇格した信州ブレイブウォリアーズ広島ドラゴンフライズを加えた新しい地区分けは次の通りだ。

<2020-21シーズン地区分け>(★印が昇格)
【B1】 東地区:北海道、秋田、宇都宮、千葉、A東京、SR渋谷、川崎、横浜、新潟、富山
     西地区:★信州、三遠、三河、名古屋D、滋賀、京都、大阪、島根、★広島、琉球
【B2】 東地区:青森、仙台、山形、福島、茨城、群馬、越谷、東京Z
     西地区:FE名古屋、西宮、奈良、香川、愛媛、福岡、★佐賀、熊本

引用元:https://www.bleague.jp/news_detail/id=82012 Bリーグ公式 NEWS

富山県民「ファッ!?信州の方が東にあるやんけ!!」

残念ながら都道府県コード順なんだよなあ・・・。↓リンク先 都道府県番号

https://www.mhlw.go.jp/topics/2007/07/dl/tp0727-1d.pdf

○チャンピオンシップ進出は、各地区の上位3チームとワイルドカード2チーム

チャンピオンシップ進出は、各地区の上位3チームとワイルドカード2チームね。↓リンク先 Bリーグ公式

B.LEAGUE 2020-21 SEASON 大会方式・構成について
公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(東京都文京区、チェアマン:大河正明 以下「B.LEAGUE」)は、4月14日(火)に実施された理事会にてB.LEAGUE 2020-21SEASON 大会方式・構成について下記の通り決議されましたことをお知らせいたします。

○2020-21シーズンはB1、B2からの降格は無し、昇格はあり

来シーズンは、B1とB2からの降格は無しになる。

これは新型コロナウィルスの影響で、来シーズンも通常通りに試合が開催できるかどうか見通しが不明瞭なためと説明されている。

ただし、B2からB1の昇格はありで、2チームが自動昇格する。

そのため、再来シーズンの2021-22シーズンはB1が最大22チームで行われることになる。

驚くべきことに、大河チェアマンは、そこから2年かけてB1のチーム数を18チームに戻すと言うのだ

ファッ!!??

2024-25シーズンからB1を24チームにする計画はどこいったんや!?

その気は無くても、とりあえず「減らす」と言ってチーム運営にプレッシャーをかけているのか・・・?

ワイ氏はB1の24チームかつ昇降格制廃止に反対だからええんやが・・・。

ガチで22チームから18チームにするとしたら、2022-23シーズンで4チーム降格、2023-24シーズンも4チーム降格することになって草。(ライセンス落ちのチームが出ると見越しているのか・・・?)

詳細はまだ決まっておらず、これから詰めていくとのこと。

○まとめ

シーズンが始まる前から横浜の残留が確定した。

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