今季のMVPは誰だ!?MVP予想ランキングを発表するよ【Bリーグ19-20第23節終了時点】

Bリーグ
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○MVPレースとは?

今シーズンは誰がMVPを獲得するか、本ブログBNTの基準でランク付けするよ。

・選手ランキングとは似て非なるもの

別の企画で、選手格付けをしてるけど、評価基準が微妙に違うよ。

一言で言うと、MVPレースはチーム成績が超重要だよ。

・評価基準

1.チーム成績

今シーズンのチームの勝率は超重要項目。リーグのベストプレイヤーであっても、チームが勝っていないと受賞できないよ。

NOTE
Bリーグ開幕から3年間のMVPは最高勝率のチームから出ている。
16-17 川崎のファジーカス
17-18 三河の比江島
18-19 千葉の富樫

2.スタッツ

これも重要。ディフェンス等の数字に表れない部分もあるが、残念ながら人を納得させることが出来る客観的な指標はスタッツだ。

3.チーム事情

これも地味に重要。例えば「激戦の○地区の首位」「チームの主力が怪我で離脱」とか。

4.受賞暦

Bリーグからは、多くのプレイヤーにスポットライトを当てたいのではないかという印象を受ける。本ブログでは、過去の受賞者は厳しく評価するよ。

5.日本人選手か否か

言いたくないけど、日本人が有利だよ。

6.リーグが売り出したいプレイヤーか否か

言いたくないけど、話題性も重要だよ。

上記の項目はリーグの採点基準ではなく本ブログの基準であることに注意。

NOTE
【BリーグのMVPの決め方】
MVPは、B1に所属する選手、HC、そしてメディアによる投票でベスト5を決め、その最多票を獲得した選手がMVPに輝く」っぽいことが公式には一応書かれている。
リーグの表彰規定には選出方法や基準についての記述は無い。
リンク先:Bリーグ公式 https://www.bleague.jp/news_detail/id=63919

○MVPレース 第23節終了時点

10位 ジョシュ・ハレルソン(大阪エヴェッサ 24勝15敗)

19.8得点、12.7リバウンド、2.9アシスト

大阪がリーグ勝率1位になった場合は、ハレルソンがMVPに輝くと予想。

ハシタクも素晴らしいが、今節までの成績を比較しハレルソンに分があると判断した。

9位 岸本 隆一(琉球ゴールデンキングス 25勝14敗)

11.9得点、1.9リバウンド、2.9アシスト

琉球がリーグ勝率1位になったら、チームの顔の岸本がMVPだろう。

クーリーの活躍も素晴らしいが、現時点では岸本が受賞すると予想。

8位 ベンドラメ 礼生(サンロッカーズ渋谷 26勝13敗)

10.6得点、2.2リバウンド、4.8アシスト

SR渋谷が勝率1位の場合は、ベンドラメがMVPを受賞する。

SR渋谷からMVPを選ぶなら、ベンドラメ一択だ。外国籍選手の貢献も非常に大きいが、彼らは出場試合数が少ないからだ。

7位 ギャビン・エドワーズ(千葉ジェッツ 28勝11敗)

17.7得点、8.3リバウンド、2.3アシスト

千葉がレギュラーシーズンの最高勝率になったときは、ギャビンルートと富樫ルートの二つがある。

日本国籍を取得したギャビンが、去年MVPを取った富樫よりも通常であれば上位に来るのだが、怪我やローテーションにより出場試合数が少ないため、この位置だ。

6位 富樫 勇樹(千葉ジェッツ 28勝11敗)

14.4得点、2.3リバウンド、6.5アシスト

千葉が1位になった場合、ギャビンも有力だが、オフに主力が抜けて怪我人が続出したチームを支えた富樫がMVPと予想。

去年のMVPのため本来は不利だが、「1億円プレイヤーで日本代表の司令塔の富樫が2年連続MVP!」は話題性として悪くないため、今年のMVPも十分にありえる。

5位 ニック・ファジーカス(川崎ブレイブサンダース 30勝9敗)

23.1得点、10.9リバウンド、3.8アシスト

リーグ最高勝率、主力の怪我人が続出のチームを牽引、文句なしのスタッツ、・・・常識的に考えれば、ファジーカスが現時点のMVPだ。

しかし、次の理由でこの順位となった。

・MVP経験者である。
・チームにもう一人のヒーローがいる。

4位 アレックス・カーク(アルバルク東京 30勝9敗)

18.1得点、9.8リバウンド、1.6アシスト

A東京はトップ勝率でシーズンを終える可能性が高い。

そのときは、カークか田中の二択になるが、カークが田中を上回るためには現時点ではスタッツのインパクトが足りない。
カークは数字に出ない部分の貢献が非常に大きく、リーグのベストプレイヤーかもしれない。

ただ、悲しいけどこれMVPレースなのよね。

3位 田中 大貴(アルバルク東京 30勝9敗)

10.8得点、1.8リバウンド、5.0アシスト

A東京が最高勝率の場合は、チームの顔の田中がMVPと予想。

「来シーズンの田中の年俸は1億円」の噂がある。

「MVPの田中が日本出身選手2人目の年俸1億円」は話題性として悪くない。

2位 ライアン・ロシター(宇都宮ブレックス 30勝9敗)

18.1得点、10.5リバウンド、4.3アシスト

チーム成績もスタッツも申し分ない。 このランキングで唯一「チームがトップ勝率ならば」の枕詞が付かないプレイヤーだ。

ただし、東地区を制する必要はあるww

宇都宮からMVPを選ぶなら、ロシター一択だ。比江島も遠藤もスタッツが足りない。また、今年日本国籍を取得したことも非常に大きい。

1位 藤井 祐眞(川崎ブレイブサンダース 30勝9敗)

12.3得点、2.5リバウンド、5.0アシスト

第23節終了時点では藤井がMVPだ。

・リーグ最高勝率
・日本代表の篠山、カルファニ、鎌田らが怪我で離脱したチームを牽引
・優れたスタッツ

文句なしだ。

○まとめ

第23節終了時点では、藤井、ロシター、田中の三強だ。

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