Bリーグ各ポジションの最強ディフェンダーを発表するよー(^o^)ノ【2019年11月時点】

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Bリーグ2019-20シーズンのディフェンダーランキングを発表するよー (^o^)ノ

対象となるプレイヤーは、Bリーグの全てのプレイヤー。日本人も帰化選手も外国籍もも全部混ざってるよ ( ・∀・)

ちなみに最強外国籍ランキング↓

○ランキングの評価基準

筆者の好みだよ。

ディフェンスが強力なチームの中心人物の評価は高くしているよ (´д`)

・スタッツについて

ディフェンスは数字に出ないから評価が難しいよ(‘A`)

一応、ディフェンスリバウンド、スティール、ブロックのスタッツは出すけど、参考程度だよ

チームのディフェンシブレーティング (DRtg) も一部で表記しているけど、これも参考程度に見てください (‘A`)
対戦相手に偏りがあるので、フェアな数字じゃないよ。

例を挙げると、2019-20第7節終了時点の三河のディフェンシブレーティング(DRtg)が114.1と最下位なんだけど、対戦相手が、

琉球×2、 千葉×2、新潟、宇都宮×2、富山、 A東京×2、渋谷×2

だからね。三河のディフェンスが酷いのは同意だが、こいつら相手にDRtg100以下に抑えられるわけねえわ (´Д⊂ヽ

ディフェンシブレーティングがわからない人はこちら↓端的に説明してるよー。

・タイトル詐欺?

すまん。PGとSFのポジションがナチュラルじゃないんだ

ペリメーターディフェンダーでベストの三人を選んだら三人ともSGだった (´д`)

妥協してナチュラルポジションのプレイヤーを選ぶことも出来たけど、この三人は誰も外せないという結論に至ったよ。

NBAのオールチームもディフェンシブチームもポジションめちゃくちゃだから許して。

○各ポジション最強ディフェンダー(2019月11日時点)

*スタッツはB1(2019-20)第9節終了時点のもの

PG 中山 拓哉 (秋田)

身長:182cm 体重:85kg  2.3DREB、2.3STL(1位)、0.0BLK

昨シーズンのB1スティール王。今シーズンも2.3スティールと現在1位。

肩幅が広く腕が長いため、サイズ以上のディフェンスの領域を持っている。

相手PGがボールを守るためにバックダウン気味にしていたにもかかわらず、一瞬だけ手を伸ばしてあっさりとスティールしてたのは草生えた。

相手のパスコースを読む力にも長けており、中山に取られまいと相手は想像以上のプレッシャーを受けている

ガードにとって高い位置でボール取られてワンマン速攻食らうのは最悪のプレイだから、アグレッシブにボールを奪いに来る中山みたいなやつとはマジで対戦したくない(‘A`)

またルーズボールにも強く、時折見せるファイト溢れるハッスルプレイは、チームに勢いを与える。

SG 石井 講祐(渋谷)

身長:182cm 体重:78kg  1.3DREB、1.7STL(4位)、0.0BLK

まずこれを見てくれ

【千葉のディフェンシブレーティング】

昨シーズン 92.4(1位)

今シーズン 101.8 (14位)

千葉のディフェンスは石井が抜けてからめちゃめちゃ悪化してるのだ(アキも移籍しているが)。渋谷のデータは、メンツが全く違うので参考にならん(゚⊿゚)イラネ

石井のディフェンスは、中山のように派手なスティールを連発するわけではないが、その分オフボールのディフェンスが抜群に上手い。(オンボールももちろんリーグトップクラスだよ)
フロアバランスの感覚に優れ、相手のスペースを潰す動きで間接的に相手の選択肢を狭めるクレバーなディフェンスをする。
また、戦術理解度が高い。千葉のディフェンスは、富樫のミスマッチを突かれないようにするために頻繁にスイッチをする複雑なものだが、石井のミスはほとんど無かった。

今やリーグを代表するエリートディフェンダーの石井。でもみんな知ってた?

3年前の千葉では、石井はざるディフェンダー扱いだったんだぜ (´Д⊂ヽ

筆者は当時から石井のディフェンスの素質を見抜いていたがwww(てのひらクルー)

・・・その成長する姿を見てきた千葉ブースターは、渋谷で活躍する石井を複雑な目で見ているのだろう (´Д⊂ヽ ・・・。

SF 遠藤 祐亮 (宇都宮)

身長:185cm 体重:88kg  1.0DREB、0.5STL、0.1BLK

ん?何?遠藤はSFではないって?気にするな。

昨シーズンのベストディフェンダー賞を受賞した遠藤。今やエースストッパーの代名詞的存在となっている。

「スタッツを中山や石井と比べるとたいしたことないし、何がすごいの?イメージだけで決めてない?」
と思う人もいるだろう。遠藤のディフェンスは、

とにかくうぜえんだ(‘A`)

徹底したマンディフェンスで相手エースにボールを持たせない、持たせても離れない、スクリーンもかわして付いてくる、とにかくしつこいのだ

アグレッシブにスティールを狙ってくるタイプではないため、重心が前のめりになることも無く、抜きづらい。

ブロックを積極的にするのではなくプレッシャーをギリギリまで与えてタフショットを打たせるタイプのため、フェイクにも反応が薄い。

相手エースはさぞかしフラストレーションを溜めているだろう (´・д・`) ・・・。

また、遠藤自身のサイズはそこまで大きくないが、PG~SFまで守ることができる点もポイントが高い。富樫から金丸まで守れるのだ。

ただ、今年のベストディフェンダー賞は遠藤ではないと予想。

その理由はプレイ内容とは関係なく、リーグ側としては一人でも多くのプレイヤーにスポットライトを当てたいと考えているため、連続受賞はさせないだろうという悲しいものだが・・・

PF ライアン・ロシター(宇都宮)

身長:206cm 体重:111kg  9.2DREB、1.9STL、1.1BLK

サイズ、身体能力、読み。
ディフェンスに必要なツールを全てそろえているロシター。

特筆すべきは、その機動力だ。ガードのような機敏さで、相手のピック&ロールに対してハードヘッジでボールを奪う元気な姿は、ブレックスアリーナの日常と化している。

また、ディフェンスリバウンドを確実に取ってくれる点もポイントが高い。

「リバウンドってディフェンスに関係あるの?」って思う読者もいるかもしれない。
ディフェンスリバウンドを取らないと相手のオフェンスが終わらないと考えると、相手のシュートを外させることと同じくらい大切なことだ。

このプレイヤーの評価を確固たるものにしたのは、2019-20シーズンの第4節三河戦×2と第5節渋谷戦だ。

この三試合は、ギブスと竹内とランドルフのインサイド三人が欠場したのにもかかわらず勝利している。
つまり、インサイドはロシターとKD橋本の二人だけのオンザコート1で3連勝したのだ。

おかしいだろ (‘A`)

渋谷戦に至っては、渋谷のオフェンシブレーティング 110.7を103.8まで低下させて勝利している。

こんなん草も生えないわ。どうなってるんだよ (‘A`) ・・・

もちろんこの3連勝には、安斎HCの手腕や遠藤と鵤のヘルプがあってのものだが、ロシターの貢献が最も大きかったのは言うまでもない。

最近、このモンスターが帰化を検討してるというニュースが話題になった。日本代表としては朗報だが、Bリーグの他のチームは恐怖でしかないだろう。

C アレックス・カーク(A東京)

身長:211cm 体重:114kg 5.7DREB、0.5STL、1.4BLK

「ゴール下の番人」「リムプロテクター」どちらも彼にぴったりの異名だ。
カークはペイントエリアを主戦場とするプレイヤーで、ペイントエリアに侵入してきたもの全てをはじき返す。

機動力こそ並だが、その分サイズとパワーがあり、ペイントエリア内であれば重量級、身体能力自慢、テクニック系・・・全ての相手に対応できる

カークのバスケIQの高さはディフェンスにも表れており、ポジショニングが非常に上手く、手を上げて立っているだけで脅威となる。

また、無駄なファウルが少ない(ブロックランキング10位以内のプレイヤーでファウル数2.0以下なのはカークとコールビーのみ)。ファウルが少ないことはリムプロテクターが長時間コートに立ち続ける上で重要な要素だ。

自分のシリンダーから手を出さずに守るのが上手いことがファウルが少ない理由のひとつだあとは試合の序盤に手を抜いてること理由の二つ目だ。基本的なことのように聞こえるが、これができる選手は少ない。

NOTE
ルカHCがファウル4つのカークを3Qからコートに出した試合を見たことがあるが、見事にファウルせずに守っていた。ルカHCのカークへの信頼が厚いとわかる場面だった。

○まとめ

まとめて見ると、みんな東地区だね・・・。というか宇都宮が二人もいるね・・・。

本ブログでは、CSを勝ち上がるプレイヤーの評価が高いことと、強力なチームを抑えることの評価が高いことを了承してくれ (´д`)

ちなみに各ポジションの次点(セカンドチーム)は↓の通り。

PG:中地区
SG:東地区
SF:中地区
PF:東地区
C:西地区

次の格付けでは、次点の選手たちが上がってくるかもね。

ディフェンスだけでなく、今後も格付け企画をやってくよー。

好きな人は期待しててねー( ´Д`)ノ~バイバイ

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