【20-21B1第9節G2】滋賀レイクスターズが激戦の末、京都ハンナリーズを撃破!!【ワイ氏の反応】

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○ハイライト

【ハイライト】滋賀レイクスターズvs京都ハンナリーズ|B1第9節GAME2|11.15.2020 プロバスケ (Bリーグ)
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○スタッツ

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Bリーグ 2020-21 B1リーグ戦 2020/11/15 滋賀 VS 京都
Bリーグ 2020-21 B1リーグ戦 2020/11/15 滋賀 VS 京都

○ワイ氏の反応

・京都のゾーンに突き刺さる晴山のスリー

晴山がスリーを6本(6/9)決める大活躍!

京都は終始2-3ゾーンを採用していたから、得点面だけでなく戦略的に重要なスリーだった。

狩俣のスリーも効果的な場面で決まっていた。

・前田とかいうポテンシャルを感じるイケメン

前田の今日の得点した2つのプレイがすげえプレイだった。特に3Qの2-3ゾーンの中央から突破したプレイは技術だけでなく、外国籍選手に向かっていく胆力が見られてそのポテンシャルの高さを窺わせる。

あ、でもイケメンなので、あんまり活躍しないでいいです。

・3Qのライスがエグ過ぎた

ライスの3Qの追い上げがすごすぎた。

3Q7分出場、12得点(FG4/6、FT4/4)

ただ、ライスに頼りすぎてると京都のいいところが出ないのが難しいんだよな・・・。

・来シーズンの京都やばない?寺嶋の去就が心配だ

ライスが素晴らしいのはわかるんだが、寺嶋と役割が被りすぎて寺嶋の輝きが色あせている。

寺嶋は今のチームの方針に不満を抱えていてもおかしくない。来オフの去就が心配だ。

言っておくが、他チームからの寺嶋の評価はめちゃくちゃ高いで。

今オフだって・・・おや、こんな深夜に誰か来たようだ・・・。

・京都は2-3ゾーンの時間が長すぎね?

京都はずっと2-3ゾーンを使ってた。ライスの時間帯はサイズが小さくなるからそれでもいいけど、

サイモン先輩とローソンの時間帯は、マンツーマンでよくね?

滋賀もゾーンアタックに慣れちゃってたから、例えスコアされようと緩急をつけるためにマンツーマンを使った方がいいと思う。

・ファンサービスも”一流”のハミルトンさん

NBAっぽいファンサービス。

ボールが観客席深くに入ったときにハミルトンがブースターとパス交換をしてからコートに入っていった。

外国籍選手はこういうの大事にする人多いよね。

試合前のシューティングのときに子供にパスを出させて練習するの好き。

・菅澤さん・・・ありがとー!

菅澤さんのいい人感があふれ出てる・・・!

「挨拶や声出しをすればバスケは上手くなるのか?」

と疑問に思っているキッズ勢は、覚えておいて欲しい。

「いい人」ほど皆が協力してくれて成長するし、「いい人」ほどチャンスが与えられる。

Bリーグのコーチもアメリカの大学のコーチも、意外なほどコート外での姿勢を見ている。

実力の差なんてものは、そのときの調子で上下する程度のものでしかないんだよ。それなら気持ちのいい奴にチャンスを与えたいというのが人の心だ。

これはバスケットボールに限った話じゃない。覚えておいて欲しい。

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