【23-24第33節】アルバルク東京VS千葉ジェッツ【ワイ氏の反応】

Bリーグ

○ボックススコア

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Bリーグ 2023-24 B1リーグ戦 2024/04/17 A東京 VS 千葉J | B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト
B.LEAGUEの「試合情報詳細」をご紹介。男子プロバスケットボールリーグ、B.LEAGUE(Bリーグ)。

○平日水曜日に1万人越えの観客ありがとー!!

しかも、Bリーグ最多集客数・・・だと・・・!?(10413人)

東京の本気の集客・・・すき(告白)

○A東京のインサイドの強さバケモンかよ

サイズ、グダイティス、ロシターのインサイドが強すぎワロタ。

ムーニーとクックスのFGを7/25に抑えるのエグい。

○負けた宇都宮戦と同じ展開の千葉

試合開始直後のレイアップポロリからビッグランを食らって、後半追いかけるも前半のビハインドが大きくて追いつかない。前回の宇都宮戦と同じパターンだった。

レイアップポロリは宇都宮・A東京のプレッシャーの大きさやフィジカルコンタクトの強さから来るものなのか・・・?

○全然入らない東京のスリー

でも、ポロリが無かったとしても10点差以上の差が付く内容だったと思う。

今日はA東京のオープンスリーが入らなさすぎた。いつもはもっと入る。

今日の試合は、A東京の方が効果的な選択をしていた。主に戦略面で。

○スーパーサイズすぎる

サイズが絶好調過ぎてマージで終わってる。

試合開始直後のコーナースリーとミドルを数本キレイに決められたことでスイッチが入った。

フリースローも14本も獲得して13本決めるという無双ぶり。

今日はサイズの日だった。

○1Qに小川・ハラが得点を繋ぐ

富樫、ムーニー、クックスが止められる中、小川とハラが1Qに点数を繋いだのが偉かった。

でも、小川ディフェンスはどうした・・・!どこに置いてきた・・・!?
ディフェンスが最近ずっと仕上がってない。(ハラのディフェンスも今日は仕上がっていなかった)

今のディフェンスだとオフェンスがある程度良くても、内尾の方が使い勝手が良く感じてしまう。

○ショウディフェンスを完璧にかわす東京

A東京はスカウティングが完璧だった。

千葉がショウディフェンスを中心に組み立ててくることを読み切って準備していた。

スクリーンをキャンセルするスリップやゴーストスクリーンで、ボールマンがプレッシャーを受けた後の中継先を上手く確保していた

千葉は、大事な試合は全部ショウディフェンスしてくるから読まれやすかった。天皇杯で丸裸にされたのは琉球だけじゃなったかもしれない。

チョキを出し続ける東京に対して、千葉はずっとパーを出して負け続けたけど、後半になって修正したのは良かった。

○橋本の働きが渋い

目立たないんだけど、橋本の1Qの働きがすごく大きかったと思う。

東京が作ったビッグランを継続させたのが橋本だという印象さえある。

千葉が気合を入れて前のめりになる強度の高いディフェンスしてきたときに、それをあざ笑うかのようなバックカットでイージーレイアップを決めたのはむちゃくちゃデカかった。

○ドライブが鍵を握り過ぎる千葉

毎日言ってるけど、
千葉はドライブが大事すぎるんよ。そのためのスペーシングに伸びしろがある。

上手く行ってるポゼッションは、コーナーの深い位置に選手を置いている。上手くいっていないときは、オフェンスリバウンドを取りたい?がために、中途半端にインサイドに居座ってドライブスペースを潰している。スリー確率が「ままままま」なシューターさん側にも問題はある

外国籍がクックスしかいなかった川崎戦の方が、良いスペーシングができてた。
マッジでボールマンとロールマンを信じてコーナーステイしてほしい。

○アーリーオフェンスの意識を高める千葉

後半から千葉は、アーリーオフェンスでA東京の堅い守備を崩そうとしていた。

それを前半からやれよと思うかもしれんが、多分、富樫のスタミナ配分の関係でできなかったんだと思う。最終的に富樫0.9ケイ(36分)出場。
(だからこそ、1Qの流れが悪いときにアーリーオフェンスを仕掛けた小川は偉かった)

【追記】
スマン。前半からアーリーオフェンスやってたわ。A東京のファウルの使い方が上手くて、時間を止められてただけだった。

富樫以外でチャンスメイクできなかったのが千葉にとっては痛かった。
A東京のオンボールディフェンスが素晴らしい。全然、ズレを作らせない。

○まとめ

A東京ファンに怒られるかもしれんが、今日のような試合で吉井のプレイタイムがガベージタイムしか無いならレンタル移籍してほしいな・・・。

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